「とさいぬパーク」19日で営業終了

【2017/5/12】

高知市桂浜の民間施設「とさいぬパーク」(旧土佐闘犬センター)が、今月19日で営業を終了することになりました。

 

債務返済が滞り、運営会社などが昨年11月、破産手続きの開始決定を受けており、今月10日、高知地裁から建物を22日までに明け渡すよう求められたとの事です(-_-)

 

1964年に創業し、闘犬を見学できる施設として誕生しました。

しかし、2001年、約23億円の負債を抱えていることが表面化。

翌年、運営会社は「パークサービス高知」に改組し、取引先への返済を続けてきました。

昨年11月、返済の滞りを理由に地元銀行が破産手続きの開始を申し立て。

その後、社長の親族による「とさいぬ保存登録協会」が運営しています。

パーク側の弁護士によると、明け渡しの求めに対し、異議申し立てはしないそうです…

現在、成犬と子犬十数頭を複数の所有者から預かり飼育しており、今後、所有者の意向を確認し、飼育場所を確保するそうです。

(毎日新聞記事より)

とさいぬパークホームページ

http://www.tosa.or.jp/index.html

 

ワンちゃんたちが安心して生活していける場所、

早くみつかるといいですね。

 

 

 

 

 

 

【2017/5/12】

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