「殺処分ゼロ」県方針で、ボランティア負担集中

【2017/1/7】

「殺処分ゼロ」

全国に浸透してきたこの言葉。

しかし、この裏側で必死に活動している(愛護団体や個人)ボランティアの方々が悲鳴をあげています…

NPO法人神奈川動物ボランティア連絡会の代表者の方が訴えた記事によると、県が掲げた「殺処分ゼロ」の為、ボランティアの方々が大半の動物を引き取り、世話をしているのが現状だといいます。

譲渡会を開いても、飼い主が見つかる割合は少なく…

だからと言って安易に譲渡する事は絶対にしてはいけない事であり…

日々の食事、健康管理に莫大な費用がかかります。

ある、猫保護団体は、「もう限界」と悲痛な叫びをあげています。

多くの猫を引き取っており、病気や高齢の猫ばかりで、

引き取り手も見つからず、過去には、1匹の猫の医療費が40万円もかかった事もあり、寄付に頼る団体にはとても厳しい現状です。

詳しい記事

http://www.kanaloco.jp/sp/article/222178

 

ボランティアの方たちの意見を1つ1つ解決していく必要があります。

この方たちなくしては「本当の殺処分ゼロ」は不可能です。

 

 

 

【2017/1/7】

PAGE TOP