「猫カフェ」経営者失踪、残されたものたちは…

【2017/6/30】

営業を停止していた鹿児島市内の猫カフェ「にゃんCafe猫之坊」の経営者が、店内に計17匹の猫を放置したまま失踪しました。

市では動物愛護法違反に該当する可能性があるとして、経営者の行方を探すとともに、警察への相談を進めています。

現場を訪れて猫を保護した動物愛護団体などによると、店内は「ゴミ屋敷」のような状況で、室内には大量の汚物が放置。発見時、大部分の猫は衰弱しており、うち4匹はすでに亡くなっていました。

 

猫ブームが続いている昨今…

猫カフェは、一時大盛況となり、その店舗数も増えました。

しかし、その裏では、大量の猫たちが飼育放棄され、悲惨な状態で発見されるケースが後を絶ちません。

 

今回「にゃんCafe猫之坊」に放置された猫たちを保護しているのは、鹿児島市の動物愛護団体「犬猫と共生できる社会をめざす会」の方たちです。

この問題は、同会が2017年6月28日にフェイスブックを通じて「猫之坊」に関する情報を発信したことで明らかになりました。

(Y!ニュース記事より)

亡くなった猫たちの無念さ…

そして、残された猫たちの心が心配です(-_-)

 

 

 

 

 

 

 

【2017/6/30】

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