いけすの網切られイルカ逃げだす

【2017/1/5】

4日午前7時半ごろ、和歌山県太地町森浦の森浦湾で、イルカの飼育や調教をする地元企業が海上に設置したいけすからバンドウイルカ4頭が逃げ出しているのを、出勤してきた従業員が発見しました。

通報を受けた県警新宮署員が、いけす2基の網が切れていることを確認。

何者かが刃物のようなもので切断したとみて、器物損壊容疑で調べています。

逃げた4頭のうち2頭はいけすに戻ってきたそうです。

しかし、2頭は行方不明のままです。

お腹がすいた頃に戻ってきて欲しいですね…

 

同町では2010年9月にも、別のイルカ用いけすが何者かに切られる事件があり、欧州を拠点に活動する環境保護団体がインターネットのホームページに犯行声明を出しています。

(毎日新聞記事より一部抜粋)

 

 

【2017/1/5】

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