ご長寿「オウム」の集う家

【2016/6/11】

NPO法人「TSUBASA」は、飼い鳥(インコ・オウム・フィンチ)を飼えなくなった方から保護するレスキュー団体です。

末永く、鳥と人が一緒に暮らすための啓発活動も行っています。

ホームページ(http://www.tsubasa.ne.jp/)

TSUBASAは16年前、代表理事の松本壮志さん(60)が、半導体関係の会社経営の傍ら設立したそうです。

ペットショップで売れ残った鳥たちの扱いに、心を痛め活動をはじめました。

現在、約40種150羽のオウムやインコを保護しています。

繁殖のさせ過ぎや鳴き声の激しさ等の理由で、手放す飼い主が多いそうです。

オウムやインコは、大型種だと50~60年、100歳を超す例もあるといいます。

「ご長寿」という事を知らずに飼いはじめ、飼い主も高齢になったため手放す方も少なくないそうです。

 

私も、幼少期の頃、セキセイインコを飼っていました(≧◇≦)

祖父が餌をあげようと鳥かごを開けた時に、逃げ出してしまい・・・

その後戻ってこなかったという思い出があります(>_<)

 

テレビ朝日の番組で6月15日、TSUBASAの放送があるそうです(^^)/

鳥の里親を希望されている方、

鳥の手放しを考えている方など、まずはこの放送を見てご検討されてはいかがでしょうか・・・

【2016/6/11】

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