ゆうパックで送れる「生きた動物」

【2015/10/31】

「ゆうパック」で発送したクワガタ240匹が誤配のために死んだとして、

荷物の送り主が日本郵便に約19万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が30日大阪地裁でありました。

詳しくは→(http://news.yahoo.co.jp/pickup/6179252)

 

魚介類、は虫類、昆虫類や小鳥などの小動物については、次の条件を満たしていれば、ゆうパックで送る事ができるそうです。

1.健康体であると認められるもの

2.輸送中にえさ、水の補給等特別の手当てを要しないもの

3.悪臭を発しないもの

4.特別な取扱い(温度(気温、水温)の調節、換気(通風の確保)等)をしないため、死亡するおそれがあることについて、ご承諾していただけたもの

5.脱出や排せつ物等の漏出を防ぐ包装をしているもの

6.(小鳥などの小動物のみ)近距離※あてのもの

7.人に危害を与えるおそれのないもの

※近距離あてとは、運送経路上他の統括郵便局を経由しないものや同一道府県内のものに限ります。

詳しくは→(https://www.post.japanpost.jp/question/153.html)

 

この中で、1番重要なのは、4番目に書かれている「死亡するおそれのあることについて、ご了承していただけるもの」ではないでしょうか・・・

特別な扱いをしないという事は一般の荷物と同じ扱いになるという事ですよね。

暗い箱の中で揺らされながら運ばれる動物たちの事を考えたら、あまりオススメできないです(-_-)

 

【2015/10/31】

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