アジアゾウ「イズミ」死亡…雌で国内最高齢

【2017/4/6】

国内で飼育されている雌のアジアゾウで最高齢だった群馬県桐生市の「桐生が岡動物園」のイズミが4日、推定61歳11カ月の生涯を閉じました。

人間でいうと80歳以上になります。

東京五輪が開催された1964年に来園して以来、半世紀にわたって市民に愛され親しまれてきました。

最後は、飼育員さんに見守られ、息を引き取ったそうです(-_-)

同園の園長によると「死因は分からないが、苦しむ様子はなかった。眠るような最期でした。開園中だったので、入れ替わり立ち替わり職員全員が見守りました」と目を潤ませ話していたそうです。

 

命ある限り、誰にしも「死」は訪れます。

命ある限り生きていく事…

大切ですね。

 

 

 

【2017/4/6】

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