アジアゾウの輸入計画 断念

【2016/3/17】

16日、鹿児島市は、カンボジアとの間で進めていたアジアゾウの輸入計画を断念したそうです・・・(>_<)

絶滅危惧種のアジアゾウの飼育は、野生生物の取引を規制するワシントン条約で繁殖や研究目的に限られていますが、カンボジア側に飼育記録がなく条約に抵触するといいます。

繁殖に向け、若い個体の確保が急がれる一方、輸入の難しさがあらためて浮き彫りとなりました。


日本動物園水族館協会によると、アジアゾウは昨年末現在、協会加盟の36園で計81頭を飼育。

過去10年間で輸入に成功したのは京都市動物園など5園の12頭にとどまり、高齢化が進んでいます。

動物園でゾウを見ることを楽しみにしている方はたくさんいます。。

輸入の規制が高まり、ゾウが見れなくなるような事がありませんように・・・☆彡

【2016/3/17】

PAGE TOP