アフリカ全土でゾウ激減

【2016/9/2】

アフリカ全土でゾウが激減しています。。(>_<)

アフリカのゾウに関する3年間の航空調査の結果、サバンナに生息するゾウの数が30%減少したことが分かったとする報告が1日、米ハワイ(Hawaii)州で開催された国際自然保護連合(IUCN)の会合で発表されています。

悲しいですが、主な理由は密猟です。

「大規模ゾウ生息数調査(Great Elephant Census)」と名付けられた今回の調査は、2013年12月から3年間実施。

ゾウの生息数や保護方法に関する今後の研究用データベース作りのため、科学者や慈善保護活動家らが航空機に乗って、アフリカ18か国の上空から生きているゾウとゾウの死がいの数を計測。

野生動物に関する調査ではこれまでに類を見ない方法で、実施規模も過去最大です。

航空機81機と乗組員286人が動員され、総飛行距離は46万3000キロに及びました。

調査で確認されたゾウは計35万2271頭で、2007~2014年の間に約14万4000頭が減ったことが明らかになりました。


密猟が多発している国々には、アンゴラやモザンビーク、タンザニアなどが含まれ、これらの国々では生息数が激減していることが明らかになっています。

(Yahooニュース記事より)

 

密猟者は「人間」

密猟者を捕まえるのも「人間」・・・

同じ人間が悪と正義・・・

やりきれないですね(>_<)

 

 

 

【2016/9/2】

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