アラスカの孤島で海鳥が大量死

【2016/11/13】

米アラスカ州、太平洋の北、ベーリング海の真ん中に浮かぶセントポール島の海岸に海鳥、エトピリカの死骸が大量に打ち上げられました。

その数は数百羽にのぼるそうです(-_-)

ベーリング海は北米で最も多く海の幸が獲れる、漁業の盛んな海域で知られています。

2016年初め、この海域の水温が記録的な高さに達したことから、専門家らは海の食物網に変化が生じているのではないかと考えています。

もしそれが本当なら、海鳥、オットセイ、サケ、カニ、スケトウダラといった海の生物が深刻なエサ不足に直面する恐れがあります(>_<)

今年に限らず、数年前からアラスカ湾には通常よりも水温の高い「暖水塊」が居座り、その影響で、オレゴン州沖では、アシカ、ウミガラス、アメリカウミスズメが大量に餓死しています。

アラスカ州でもクジラやラッコの死骸が打ち上げられ、西海岸ではかつてないほどの長期にわたって猛毒の藻類の大量発生が続きました。

 

海水温の上昇により各地で生き物たちが大量死しています。

明らかにおかしい事がおきています。

目に見えるこの危機がとても心配です(-_-)

 

 

 

 

【2016/11/13】

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