イノシシの刺身

【2016/9/28】

昨日27日に放送されたNHKの番組「あさイチ」で西表島(沖縄県)の「イノシシの刺身」が紹介されていました。

番組内では「イノシシの生食は保健所が申請を受け付けた店でだけ提供ができる」と紹介。

野生獣の生食を保健所が許可することはありえないだろうとネット上で指摘が相次ぎました。

厚生労働省では

平成24年7月から、食品衛生法に基づいて、牛のレバーを生食用として販売・提供することを禁止

平成27年6月12日から食品衛生法に基づいて、のお肉や内臓を生食用として販売・提供することを禁止

しています。

 

イノシシについても下記のように記載されています。

ジビエ(野生鳥獣の肉)はよく加熱して食べましょう

・ジビエとは、シカ、イノシシなど狩猟の対象となり食用とする野生鳥獣、又はその肉のことです。
・生または加熱不十分な野生のシカ肉やイノシシ肉を食べると、E型肝炎や腸管出血性大腸菌症の食中毒のリスクがあるほか、寄生虫の感染も知られています。
・ジビエは中心部まで火が通るようしっかり加熱して食べましょう。また、接触した器具の消毒など、取扱いには十分に注意してください。

詳しくは(http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000032628.html)

 

これは、きっちりと調べる必要があります!!

【2016/9/28】

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