ウミガメの性別は卵の温度で決まる

【2016/5/2】

ウミガメは、卵の環境温度によって性別が決まります。

卵が産み落とされた場所の砂中の温度が29度前後だと雄雌比率は大体5対5ですが、

30度を超えると雌だけが産まれてきます。

(不思議ですね・・・☆彡)

なので、人間に保護された卵は、何度で管理されるかによって性別をコントロールすることができます。

 

そこで、ふと、怖い事を想像してしまうのですが、

地球温暖化といわれる昨今、自然界で産まれてくるウミガメたちは圧倒的に雄ではないか・・・と。

このまま温暖化が続くと、雄だけしか産まれなくなるのでは?

と考えてしまいます。

そして、繁殖が出来ず、絶滅してしまうかもしれません。。

 

 

【2016/5/2】

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