カミツキガメ専門職員募集

【2016/11/22】

印旛沼周辺に生息し、鋭いツメや太い尾が特徴的な特定外来生物カミツキガメの捕獲を強化するため、県は、新たな捕獲方法の開発や捕獲技術の指導にあたってもらう専門の任期付き職員を募集しています(-_-)
県生物多様性センターなどによると、印旛沼周辺のカミツキガメの生息数は昨年度、甲羅の長さが約15センチ以上の個体で約1万6千匹(中央値)と推定されており、昨年度は約1千匹が捕獲されたそうですが、個体数を減らすには年間約1250匹以上のメスを捕獲する必要があるといいます!

抜本的な対策を強化するため、県は専門職員を募集しています。

応募資格は、大学などで生物学を専攻し、爬虫(はちゅう)類に関する専門知識を持ち、民間企業などで生態調査の実務経験があること。

来年2月に採用予定で、任期は3年(更新の可能性あり)。今月30日まで募集し、12月に選考を行います。

問い合わせは県環境政策課(043・223・4136)へ。

(https://www.pref.chiba.lg.jp/shizen/seibutsu/gairaishu/)

印旛沼周辺で、こんなにも沢山のカミツキガメがいる事に驚きです!

 

 

【2016/11/22】

PAGE TOP