カメ吉 5年ぶりに故郷へ・・・

【2016/3/22】

東日本大震災の津波で全壊した岩手県久慈市の水族館「もぐらんぴあ」。

そこで飼育されていたアオウミガメの「カメ吉くん」は震災後、がれきに埋もれた館内で

なんと、1か月も生き延びていました。

保護されたカメ吉は、青森県八戸市の施設に避難。

その後、八戸市の水産科学館「マリエント」に引き取られ、約5年間生活していました。

 

そのカメ吉くんが21日、4月23日に再開する岩手県久慈市の水族館「もぐらんぴあ」に帰ってきました!!

 

震災前からあったトンネル水槽にカメ吉は放たれ元気よく泳ぐ姿に地元の園児たちは大喜び♡

 

お帰り、カメ吉くん・・・これからも岩手の人たちに元気と勇気を与えてくださいね~☆彡

 

 

【2016/3/22】

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