クマに襲われ従業員死亡(群馬サファリパーク)

【2016/8/17】

昨日16日午後1時15分ごろ、群馬県富岡市岡本の「群馬サファリパーク」で、

クマやサルを展示している「日本ゾーン」を軽乗用車で巡回中、女性従業員がツキノワグマに左腹部を噛まれ、前橋市内の病院に運ばれましたが、その後死亡が確認されました。

クマに関しての事故が今年に入ってから後を絶ちません・・・(>_<)
動物園で飼育されているからと安心はできません。
子グマの頃は、あんなに可愛いのに、やはり、大きくなるにつれて力も強くなり、攻撃というクマの本能が備わってきます。
クマはその本能を断ち切る事ができない為、私たち人間が気を付けるしか手段はありません。
「クマ出没」の看板等を見つけたら、絶対にその場所へ立ち入ってはいけません!!
過去にも、同パークでは、1997年8月に、「トラゾーン」で、自家用車で見学中の夫婦2人が途中で車を降りたところをトラに襲われ死亡する事故がありました。

【2016/8/17】

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