コウノトリ、誤射で死亡

【2017/5/20】

19日、島根県雲南市内に飛来していた国の特別天然記念物のコウノトリが、ハンターの誤射で死亡しました。

兵庫県立コウノトリの郷公園(豊岡市)が付けた足輪があり、5歳の雌との事です。

雲南市内で2歳雄とペアになって巣作りし、今年4月にひなの誕生が確認されたばかりでした(-_-)

雲南市教委によると、19日午前10時ごろ、地元猟友会の60代男性が同市内の田でサギの駆除をしていた際、誤って散弾銃で撃ち、その後、男性が猟友会に連絡したそうです。

巣には計4羽のひなが残されており、市教委は雄だけで餌の世話を続けられるか確認した上で、ひなを保護するか判断するそうです。。。

無事、育っていけますように…

 

 

 

 

 

【2017/5/20】

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