シジュウカラガン飛来数が過去最多の2677羽

【2016/3/13】

冬の渡り鳥「シジュウカラガン」の今季の国内への飛来数が過去最多の2677羽を記録したと仙台市八木山動物公園から発表がありました。

 

シジュウカラガンは絶滅危惧種であり、数の減少が心配されていましたが、

今回の2677羽もの数が観測されたという事は、順調に繁殖している証拠ですね☆彡

 

20世紀初頭には、毛皮目的でアカギツネやホッキョクギツネが繁殖地の島々に持ち込まれ激減しました。

更に渡りの途中や越冬地での狩猟圧も加わって、個体数は急激に減ってしまいました。

1938年~62年まで観察記録が途絶え、絶滅したと考えられていましたが、1963年に再発見され、保護活動が開始されました。

 

このまま順調に数が増え、また来年もその姿を見せて欲しいですね(^_-)-☆

【2016/3/13】

PAGE TOP