ジンベイザメの小型化?

【2016/3/30】

ジンベイザメを初めて見たのは大阪天保山にある「海遊館」

次に見たのは沖縄の「美ら海水族館」でした。

世界最大と言われる魚だけあって、その大きさに圧巻でした。

 

10年前までは、実に13~15mもあるジンベエザメの成魚が世界中の温かい海域を往来していました。

・・・が、今では、その大きさを誇る個体は東太平洋でしか見られなくなったそうです。

他の海域には、平均7mに満たない、繁殖するには若すぎる子どもしかいない?との事。。。

ジンベエザメの日常生活は謎に包まれており、研究者はいまだにその基本情報すらつかんでいません。

生息数や、浅い海域で群れを成す理由も不明。


違法な殺害または事故死が、ジンベエザメを危機に陥れている可能性もあります。

ある非営利団体が2014年、中国南東部の工場で年間約600頭のジンベエザメの死体が処理されていることを突き止めているとの事で、ジンベイザメ激減の要因の1つになっていることは間違いないでしょう(>_<)

(Yahooニュースより一部抜粋)

 

人間が立ち入らない海のどこかでジンベイザメたちが住んでいる事を願います(^_-)-☆

 

【2016/3/30】

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