スーパーで買ったウズラの卵孵化

【2016/11/6】

千葉県松戸市の男子中学生(1年生)が夏休みの自由研究で取り組んだ事が、すごい結果になりました。

スーパーで購入したウズラの卵を電気行火(あんか)で温め、失敗を重ねながら1カ月以上かけてヒナを誕生させました!

まず、インターネットで調べると、自動孵卵(ふらん)器を販売していることがわかったそうですが、「それでは研究にならない」と、電気行火を購入。

37~38度の温度管理を確認した上で7月20日と27日に近所のスーパーマーケットでウズラの卵1パックずつを購入、合わせて20個を温め始めました。

うち6個は電球にかざすと中に血管のようなものが見えてきたましたが、その後は成長が止まってしまったそうです。
8月に入り全国一のウズラ卵の生産を誇る愛知県産の卵を近所のスーパーで見つけ、孵化率が高そうだとその20個を再び温めたところ、6日目に4個の中で動きが見え、その後は6時間おきに保温箇所を90度ずつ変える転卵の作業を両親と姉と交代しながら行いました。
8月26日夜、父親がリビングで段ボール箱の中から「ピヨピヨ」という鳴き声を聞き、翌日昼にもう1羽が孵(かえ)り、合計2羽の孵化に成功しました。

(朝日新聞デジタル記事より一部抜粋)

私も、幼少の頃「この卵を温めたらヒヨコが産まれたらいいな〜」と思った事があります。

でも、すぐに「無理…」と思ってしまいました。

この私の考えは間違ってました。

うちの子供たちにも頭ごなしに「無理」だと言わないように気をつけようと思います(*≧∀≦*)

 

 

 

 

 

【2016/11/6】

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