セラピードッグ

【2015/3/2】

岐阜県は、県動物愛護センター(美濃市)で受け入れた犬を「セラピードッグ」に育成する事業を始めます。


 セラピードッグはお年寄りや入院患者と触れ合い、心を和ませる役割を果たします。

人をかまない、むやみにほえないなどのため、厳しい訓練を受ける必要があり、センターの職員が適性のある犬を育成します。

その後は医療・福祉施設に貸し出し、最終的に譲渡します。

当面、年1頭の育成予定です。

 日本は近い将来、高齢者の割合が劇的に増加します。

セラピードッグが日本中に広まり、必要とされる方のもとで、人も犬も幸せに暮らせたら・・・

もう、いう事ないですね。

 

【2015/3/2】

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