ソウシハギ

【2016/7/20】

兵庫突堤(神戸市兵庫区)で4日、近くの船会社に勤める男性が有毒魚「ソウシハギ」を見つけました。

 

ソウシハギは、世界中の熱帯海域に分布します。

日本では本州中部以南に生息していますが、温暖化により生息域が徐々に北上しているそうです。

内臓に、猛毒パリトキシンを含んでおり、食べると死に至る危険性もあるそうです(>_<)

 

しかし・・・内臓以外には毒が含まれないため沖縄などでは流通量は少ないながら食用とされており、刺し身や天ぷらで食べられています。

 

今回、発見されたのは全長12センチほどで、黄色の体に青の波模様や黒の斑点模様があります。

須磨海浜水族園によると、普段は太平洋の暖かい海に生息しているが、餌の海藻などとともに、潮に乗って瀬戸内海に入り込んでくるといい、「夏の時期は時々見かけるが、絶対に食べないで」と注意を呼び掛けています。

 

沖縄では食べられてるんですね~

【2016/7/20】

PAGE TOP