チョウザメに指ガブリ体験

【2017/5/3】

北海道標津町の標津サーモン科学館で

週末限定で水槽に泳いでいるチョウザメたちに

素手で餌をあげられる体験があるそうです。

 

チョウザメは名前にサメとつき、姿もサメに似ていますが、全く違う魚です。

大きくなっても歯ははえず、かまれてもけがはしないという事に注目し、同館は08年、これらの特徴をいかし、来館者のチョウザメへの関心を高めようと、「指パク体験」と「エサガブショー」を始めたとの事です。

大きなエサを使うため、手はかまれないそうですが、ぼふっ!という破裂音とともに水面が割れ、巨大な口が現れる瞬間は、エサを持つ手が震えるそうです。

 

同館は2000年から、北海道沿岸で捕れたチョウザメを飼育・研究。

北海道大学と共同で人工授精も成功させ、子どもを育てているそうです。

その飼育過程で水に浮くエサを与えたところ、立ち泳ぎで顔を出しておねだりし、指をエサと間違えてかぶりついてきたのをヒントにこの体験を考えたそうです!

 

滅多にできないこの体験…

一生忘れられない思い出になりそうですね♡

 

 

 

 

【2017/5/3】

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