チンパンジーの産休

【2017/10/7】

野生のチンパンジーのメスは、出産の前後に3週間ほどの「産休」を取っているそうです。

これは、京都大の西江仁徳研究員(霊長類学)らの研究チームが発表した調査結果です。

 

産休の期間、メスは群れを離れて姿を消します。

その理由は、生まれたばかりの赤ちゃんが他のチンパンジーに殺されないようにする為との事です。

研究チームは、タンザニアの国立公園に生息する野生チンパンジーの群れを対象に、1990年から21年分の行動記録を分析した結果、メスがいったん姿を消し、再び群れに戻った際に赤ちゃんを連れていたケースが94例確認されたそうです。

こうした「産休期間」の長さは、平均で22・7日間との事。

http://www.asahi.com/sp/articles/ASKB72GXYKB6PLBJ001.html?iref=sp_spe_anitop_top_p_n

 

赤ちゃんを守る為に一生懸命な母の愛を感じます♡

 

 

 

 

 

 

【2017/10/7】

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