デング熱の公的接種を中止(フィリピン)

【2017/12/5】

フィリピン当局は1日、致死性のデング熱の原因となるデングウイルスに対する世界初のワクチンの公的接種を中止したと発表しました。

 

ワクチンを開発したフランスの製薬大手サノフィ(Sanofi)が先月29日、ワクチン接種によってより深刻な症状が出る可能性があると警告したためだとの事です。

 

フィリピンは昨年から、73万3000人以上の子どもたちに同社のデング熱ワクチン「デングワクシア(Dengvaxia)」を接種してきました。

ただし、このワクチン接種での重症例は報告されていません。

 

詳しくは

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171202-00000035-jij_afp-int

 

 

 

 

 

 

【2017/12/5】

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