デング熱感染者死亡

【2016/7/24】

フィリピンに滞在していた新潟県内の30代の女性が、帰国後に蚊が媒介するデング熱に感染していたことが分かり、21日、医療機関で死亡しました。

死亡したのは新潟県に住む30代の日本人の女性です。

厚生労働省などによりますと、この女性は今月15日までおよそ2週間、フィリピンに滞在し、滞在中から頭痛や発熱の症状があったため、帰国後、新潟市内の医療機関に入院していました。
検査の結果、今月19日にデング熱に感染していることが確認され、21日、死亡したということです。

女性は国内では蚊に刺されておらず、フィリピンで感染したとみられるということです。

ことしに入って、国内でデング熱への感染が確認された人は、今月10日までに173人。

死亡した例は平成17年に1人が確認されて以来です。
(NHK NEWS WEB記事より)

 

夏休み、旅行先での蚊に対する防御策をお忘れなく・・・

そして、少しでも体調がすぐれない場合は、早めに医療機関に行かれることをお勧めします。

【2016/7/24】

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