デング熱

【2017/6/23】

東京・世田谷区で海外から帰国後、デング熱を発症した患者が蚊に刺されたことがわかり、世田谷区は付近で蚊の駆除作業を始めています。

 

 

デングウイルスは、デングウイルスに感染した蚊に刺されることによって感染します。

デング熱を発症した人が蚊に刺されると、その蚊にウイルスが移り、その蚊がほかの非感染者の血を吸う際に吸われた人の体内にウイルスが移ることによって感染が広がっていきます。

潜伏期間は2日から14日で、頭痛や筋肉痛、関節痛を伴う突然の発熱で始まります。

ただ、ウイルスに感染しても、5割から8割の人は症状が出ないことが多いです。

 

人から人へ直接感染することはありません。

 

 

これから、梅雨の時期、蚊もふえます。

極力、肌の露出を避ける事をお勧めします。

 

 

 

 

【2017/6/23】

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