ナミビアでカバ大量死

【2017/10/16】

ナミビア北東部のブワブワータ国立公園で、100頭以上のカバが死んでいるのが見つかりました。

死因は炭疽だった可能性が高いそうです。

 

過去、2004年には、ウガンダで200頭近くのカバが炭疽により死にました。

このときは、研究者による正式な診断が行われるまでに何カ月もかかり、少なくとも10人が死んだカバの肉を食べて死亡しています。

詳しくは

http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/101300391/?ST=m_news

 

炭疽は草食動物の病気です。

ヒトには、感染した動物の体液や肉、被毛、毛皮などから感染しますが、多くは動物を扱う人の職業病と考えられています。ヒトからヒトへの感染はほとんどないとされています。

 

これ以上被害が広がらない事を祈ります。

 

 

 

 

【2017/10/16】

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