ハクビシンが激増(>_<)

【2015/5/8】

私が昔、古い一軒家に住んでいた頃・・・

夜中、寝ていると、天井裏を「バタバタバターーー」と駆ける音が毎晩していました。

近所の建設会社のおじさんに聞いてみたところ、「ネズミじゃないかな」と・・・

1度家の横の道を狸?みたいなキツネのような動物が横切りました。

ネズミではありませんでした。

何かもわからず、そこを引っ越してしまいましたが、今思うと、ハクビシンだったかも・・しれません(>_<)

 

今、神奈川県でジャコウネコ科のハクビシンが民家にすみつくなどの被害が、広がっているとの事です。

ハクビシンは夜行性で木登りが得意です。

果物が好物ですが、雑食で何でも食べるそうです。

寝床は複数あり、転々と移動します。

県内では農作物の被害のほか、民家の屋根裏にすみついて排せつ物をため込んだり、ペットのエサを食べたりする被害が広がっています。

ハクビシンは鳥獣保護法で捕獲が原則禁じられていますが、生活環境に被害を与えている場合などに限り、自治体が捕獲許可を出せます。

同市は天井裏にハクビシンがすみつくなどの被害があるケースについて、捕獲オリを貸し出しているとの事。

横浜市は、ハクビシンを寄せ付けない工夫として下記を挙げています。

・換気口や戸袋など、侵入口になる隙間(すきま)をふさぐ。

・ペットフードの残りや、採取し残した果物を放置しない。

・池には網を設置し、鳥小屋などは金網を丈夫にして鍵をかける。

・煙の出るタイプの殺虫剤をたいて追い出す。

【2015/5/8】

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