ハダカデバネズミの能力

【2017/4/22】

体毛がほぼないように見えるハダカデバネズミには、酸素が乏しい環境において体内の糖をエネルギーに代える能力が備わっているそうです。

米科学誌「サイエンス」に発表された論文には、人では数分で絶命してしまうほど酸素量が低い状況においても、ハダカデバネズミは、最低5時間は生存し続けることが可能だそうです!

いわゆる「冬眠状態」に入っており…

酸素が回復するまで果糖を使って生命を維持します。

この間は、ほぼ動かず、心拍や呼吸も低下。

通常の毎分約200回の心拍数は、同50回程度にまで急減するとされました。

 

将来的には、心臓発作や脳卒中の患者の治療の一助となる可能性があるそうですよ〜(^_^)

 

凄い!(◎_◎;)

 

 

 

【2017/4/22】

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