ハチに刺され6人搬送

【2016/10/2】

1日午後4時頃、千葉市の公園で小学生ら6人がハチに刺され、病院に搬送されました。


先月の11日には岐阜県飛騨市でマラソン大会の参加者115人が、

16日には東京都日野市で校外活動中の小学生ら10人が、ハチに刺される被害に遭いました。

飛騨市ではキイロスズメバチ、日野市はオオスズメバチとみられる巣が、被害現場近くで見つかっています。

ハチによる被害は毎年、8~10月に集中します。

この時期のハチは繁殖期で、巣を守るため、外部からの刺激に敏感になっているので注意が必要です。

巣の防衛範囲は、巣を中心に半径5~10メートルといわれています。

人が近づくと、まず2、3匹のハチが「監視役」として飛び回り、侵入者の様子を偵察。

「カチカチ」という歯ぎしりのような音や、「ブーン」という羽音で警告してきます。

この時、うっかり手で振り払うなどすると、針から毒液の香り成分を噴出させ、「敵が来た」と仲間に警報を送られてしまいます。

働きバチは香りを感知すると、一斉に飛びかかってきます(>_<)

スズメバチは針で刺す際に皮下に毒を注入し、激しい痛みと腫れをもたらします。

気をつけたいのは、以前刺された経験がある人。

初回の被害で体内に毒への抗体ができ、次に刺された時に、強いアレルギー反応(アナフィラキシーショック)が起きることがあるからです。

血圧が急に下がり、呼吸困難になるなどして、30分程度で死亡することもあります。

読売新聞(ヨミドクター)記事より一部抜粋

 

皆さんくれぐれもご注意ください。。(>_<)


先月の11日には岐阜県飛騨市でマラソン大会の参加者115人が、


16日には東京都日野市で校外活動中の小学生ら10人が、ハチに刺される被害に遭いました。


飛騨市ではキイロスズメバチ、日野市はオオスズメバチとみられる巣が、被害現場近くで見つかっています。


ハチによる被害は毎年、8~10月に集中します。


この時期のハチは繁殖期で、巣を守るため、外部からの刺激に敏感になっているので注意が必要です。


巣の防衛範囲は、巣を中心に半径5~10メートルといわれています。


人が近づくと、まず2、3匹のハチが「監視役」として飛び回り、侵入者の様子を偵察。


「カチカチ」という歯ぎしりのような音や、「ブーン」という羽音で警告してきます。


この時、うっかり手で振り払うなどすると、針から毒液の香り成分を噴出させ、「敵が来た」と仲間に警報を送られてしまいます。


働きバチは香りを感知すると、一斉に飛びかかってきます(>_<)

スズメバチは針で刺す際に皮下に毒を注入し、激しい痛みと腫れをもたらします。


気をつけたいのは、以前刺された経験がある人。


初回の被害で体内に毒への抗体ができ、次に刺された時に、強いアレルギー反応(アナフィラキシーショック)が起きることがあるからです。


血圧が急に下がり、呼吸困難になるなどして、30分程度で死亡することもあります。


読売新聞(ヨミドクター)記事より一部抜粋


 


皆さんくれぐれもご注意ください。。(>_<)


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【2016/10/2】

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