ペットの保険

【2015/1/8】

獣医療の進歩に伴い、ペットも質の高い医療が受けられるようになりましたが、手術や入院をすると高額な医療費がかかってしまいますよね。数年前にペット保険が登場し、現在では様々な会社がペット保険を扱うようになりました。ペット保険に入っていればもしものときに安心ですが、月々の支払いも気になる所です。

私たちが普段使っている健康保険と似たような制度かと思ってしまいがちですが、全く違うものなので注意が必要です。どちらかと言うと、生命保険や傷害保険に近い、民間の保険商品です。

ペットショップがペットの購入客に加入を勧めるケースが多く、ペット保険会社がインターネット通販で直接販売する事例も目立ちます。健康保険と違って加入・非加入は自由ですが、生後間もなかったり、老齢のペットの場合には、加入したくても入れない場合があるのでご注意ください。

また、保険会社ごとに「利用限度回数」や「1回の利用限度額」「年間の限度額」が異なるので要チェックです。

 

■支払いのタイプもさまざまです

定率型:かかった治療費の実費に対して決められた割合を保障するタイプ

実費型:実費を全額保障するタイプ

定額型:1回ごとに決められた金額を保障するタイプ

 

■給付金の受け取り方も違います

即日給付型:動物病院の窓口で自己負担のみを支払うタイプ

後日給付型:後日加入者が保険会社に申請して、審査後に給付されるタイプ

 

★保険会社の信頼度も重要ですので、事前によく調べておきましょう。

 

 

【2015/1/8】

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