ペットショップでの商業的な犬猫の販売を禁止(サンフランシスコ)

【2017/6/13】

サンフランシスコで、ペットショップでの商業的な犬猫の販売を禁止する法案が可決されました。

生後8週齢に満たないペットの販売を禁止すると共に、ペットショップでは商業的な犬猫の販売を禁止、保護された犬猫のみを扱うことができます。

これは、パピーミルを排除し、行き場を求めるレスキューされた犬や猫たちが新しい家族を得るチャンスを拡大できると期待されています。

 

一方、我が国日本では、2013年9月1日から改正動物愛護管理法が施行され、3年間は生後45日を過ぎていない子犬子猫の販売および販売用の引き渡しや展示が禁止となり、2016年9月1日から別の法律を定めるまでの間は生後49日と少し日数が延びました。

本来、法律上では生後56日(8週)となっていますが、法律改正時に経過措置がとられたため、現状ではその目標にはまだ届いていません。

 

タレントの杉本彩さんは、常日頃から、

「ペットショップでは購入しないで」

と強く訴えかけています。

しかし現状では、犬は圧倒的に

「ペットショップから」が多くなっており、42.7%。

「友人・知人からもらった」というケースは2番目に多い19.2%。

「動物愛護団体系からの譲渡」および「里親探しのマッチングサイトを通した譲渡」は、両方を足しても7.5%。

 

これからの日本のペット事情はどうなっていくのでしょうか…

このまま保護犬、猫たちが増え続ける環境で良い訳がありません。

 

私も含め、1人1人の動物愛護の心が、大きな力となります。

まずは、動物愛護について興味を持ってもらえると嬉しいですね♡

 

 

 

 

 

 

 

【2017/6/13】

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