ペット救護の図上訓練

【2017/11/16】

南海トラフ巨大地震を想定し、環境省と県などは14日午前、ペット救護の図上訓練を行いました。

ペット救護に関する国の災害訓練は全国初の試みだそうです。。

市町村や獣医師会、ボランティアなどが広域的な支援や役割分担を確認しました。

 

県内で飼われているペットの5割弱にあたる犬2万6800匹、猫2万6700匹が被災したという想定。

地震発生3日後に、国や近隣県との連絡調整をする動物救援本部や現地動物対策本部を立ち上げ、5日後に県外からの支援部隊が到着。

この状況で、飼い主不明のペットの保護やけがの治療、一時預かり、ペットフードなどの支援物資の需給調整など、各機関の役割を確認した。津波で大きな被害が予想される沿岸部の自治体がどんな支援を必要とするか、周辺自治体やボランティアは何ができるかを、グループに分かれて話し合いました。

朝日新聞記事より

http://www.asahi.com/sp/articles/ASKCG4W4FKCGPUTB00F.html

 

「もしも」の時はいつ起こるか分かりません。

その時に備えての準備、大切ですね。

 

 

 

【2017/11/16】

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