ペット販売を辞めたペットショップ

【2016/2/2】

岡山県に「ペットショップ」としてオープンしながら、ペットの販売を辞めたお店があります。

(http://www.sanyonews.jp/article/289849/1/)記事より一部抜粋

総合人材サービスのグロップが2006年に新規事業として開店した「シュシュ岡山店」。

事業責任者の澤木崇さんは「多くの犬や猫が殺処分されている中で、ペットを売ることを疑問に感じた」と、15年4月からペット販売をやめ、無償で飼い主を探す譲渡事業に切り替えました。

フードやグッズの販売、トリミングなどは継続しています。

 

譲渡までの流れは、店頭で気に入った犬がいれば、スタッフが希望者宅まで出向いて飼育環境をチェック。

1週間の試し飼いで問題がなければ正式に引き渡し。

仲介料は取らず、「生涯愛情を持って育てること」はもちろん、不妊手術をする事。

犬の登録、狂犬病などの予防注射をし、鑑札と注射済み票を着ける事。

一人暮らしの場合は身元引受人を用意する事。

譲渡後、最低6カ月はメールなどで近況を報告。

・・・など16項目からなる譲渡条件を自己負担で実行することが前提だそうです。

 

命を守るため、各地で様々な政策や活動がなされています。

人も動物も同じ、大切な命です。

 

 

 

 

【2016/2/2】

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