ホッキョクグマ「ピース」

【2017/12/4】

国内で初めて人工保育された雌のホッキョクグマの「ピース」が2日で18歳になりました♡

愛媛県砥部町の県立とべ動物園で誕生会が開かれ、約400人のファンがお祝いに駆けつけたそうです!

 

ピースは1999年12月2日に産まれました。

母親「バリーバ」の子育てが難しいと判断されたため、飼育員の高市敦広さん(47)が生後約4カ月間に渡って自宅でミルクを与えたり、一緒に寝たりして育てました。

現在は体長約2メートル、体重約330キロとなり、人工哺育で育った個体としては国内最長の生存記録を更新しています。

 

シロクマの赤ちゃんって、本当に可愛いくてお人形さんみたいですよね…

それが、大人になるとあんなに凛々しい姿になるのが不思議です。

 

 

 

 

 

 

【2017/12/4】

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