マダニにご注意を!

【2017/5/14】

佐世保市保健所は10日、マダニが媒介する「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」に感染し、市内の70代女性が死亡したと発表しています。

長崎県医療政策課によると、県内で死亡が確認されたのは5人目で、今年は初めてとの事です。

県環境保健研究センターで女性の血液を検査した結果、SFTSウイルスの感染が確認されました。

女性に海外への渡航歴はなく、発症前に庭で作業をしていたそうです。

 

国立感染症研究所によると、SFTSウイルスの感染は西日本を中心に報告されていて、先月までの約4年間で全国で計53人が死亡しています。

 

草木の生えている場所へお出かけの際には

肌の露出をなるべく避けるなどの対応を心がけるようにしましょう…

 

 

 

 

【2017/5/14】

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