マダニ

【2017/6/24】

広島県三原市の90代の女性が、マダニが原因とみられる感染症で死亡しました。

死亡が確認されたのは、三原市内に住む90代の女性。

女性は18日、意識障害を起こし、病院に緊急搬送されました。

検査の結果、主にマダニが媒介する「SFTS」というウイルスが確認されました。

このウイルスの感染が確認されたのは広島県内で22例目で、死亡例は今年に入ってからは初めてです。

感染源となるマダニは春から秋にかけて活動が盛んになるということで、広島県は、屋外で作業する時は肌の露出を少なくするよう呼び掛けています。

(ANNニュースより)

蚊やマダニなど…

小さい生き物ですが、危険です。

これから夏に向けよりいっそうの注意が必要になります。

皆さん気をつけてください。

 

【2017/6/24】

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