マミチョグ(小型魚)

【2016/12/13】

北米に生息する小型魚マミチョグは、その可愛い名前からは想像もできない環境で暮らしています。

米国最悪レベルの汚染水域と言われ、そこには多量の毒物が溶け込み、ときに致死量の8000倍にも達するほどの中でマミチョグは暮らしています。

一生をそこで暮らし、繁栄までしています。

 

かと思いきや…

汚染のない場所に住んでいるマミチョグもいます。

このマミチョグは、汚染水域に暮らすことはできないそうです。

極めて有毒な化学汚染物質に対して強い耐性を持つマミチョグと、そうではないマミチョグが存在する?という事になります。

そこで研究チームは、遺伝子の何らかの変異が、外観は変えずに、汚染に適応する分子レベルの変化を体内で引き起こしているのではないかと推測。

詳しくは

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161213-00010000-nknatiogeo-sctch&p=1

 

人間も今の姿になるまで、何度となく進化してきました。

しかし、今回のマミチョグにはかなわないですね…

そこでの環境に適応できなければ生きていけない状況にまで追い込まれて…変化(進化)させた体質。

生き物たちの生命力はすごいですね。

もし、会話ができるとしたら、生き物たちから、私たち人間はどのように見えるのでしょうか。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【2016/12/13】

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