ユナイテッド航空便で移送の巨大ウサギ、到着後死亡

【2017/4/27】

(CNN) 米ユナイテッド航空の国際便で英ロンドンから米シカゴのオヘア国際空港に到着した体長約90センチの巨大ウサギが、空港の貨物室で死亡しているのが見つかりました。

先日、オヘア空港で、ユナイテッド便に搭乗した乗客が無理やり引きずり降ろされる騒ぎがあった事は、記憶に新しいと思います。

 

死亡しているのが見つかったウサギは、19日にシカゴに到着したコンチネンタルジャイアント種のオスの「サイモン」。

生後10カ月でした。

ロンドンのヒースロー空港を出発する前に健康診断も受けていたといい、ブリーダーのアネット・エドワーズさんは「誰に責任があるのか分からない。あれほど元気だったのに、どう考えてもおかしい」と話しています。

サイモンは米国で新しい飼い主のもとへ輸送される途中で、乗り継ぎ便を待つ間、貨物室に置かれていたそうです。

サイモンの父親は、ギネスで体長世界一と認定された巨大ウサギの「ダリウス」。

エドワーズさんによれば、サイモンはダリウス以上に大きくなる可能性もあったといいます。

ユナイテッド航空は声明の中で、同社の便に搭乗させる全動物の安全と健康を最重要視していると強調し、今回の問題については顧客と連絡を取りながら調査を進めていると説明しました。

航空運輸消費者報告書によれば、2016年に輸送された動物52万3743匹のうち、死んだ動物は26匹との事ですが。(CNN)

 

もし、我が家の愛犬が輸送中に亡くなってしまったら…

 

考えたくないですね…(-_-)

【2017/4/27】

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