ラッコの展示 都内ゼロに(>_<)

【2016/3/4】

水族館の人気者「ラッコ」が都内ではもう見れなくなります・・・(>_<)

 

30年以上にわたり人気だった東京・池袋のサンシャイン水族館のラッコの展示が、29日で終了します。

飼育していた2頭のうち、メスは1月に病死し、オスの「ロイズ」(十歳)は3月、繁殖のため他館に移ります。

このロイズが都内の水族館で最後の1頭。

ロイズを見に、沢山の人が訪れているそうです。

 

日本に初めてラッコが来たのは1982年。

ピーク時は国内に120頭位いたそうです。

毛皮目当ての乱獲などで2000年に絶滅危惧種に指定され、日本への輸入は2003年が最後となり、現在は13頭にまで減ってしまいました。

 

貝殻をお腹に乗せ、石で叩く、あの愛くるしい姿が都内でもう見れなくなると思うと、寂しいですね。。

 

ロイズがお嫁さんを見つけ、赤ちゃんができ、また戻ってきてくれる事を願います☆彡

 

 

【2016/3/4】

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