レッド・コロブス・モンキー

【2015/5/13】

1970年代にコンゴで目撃されたのを最後に、絶滅したと考えれれていたブーヴィエ・レッド・コロブス・モンキー(Bouvier’s red colobus monkey)が再発見されました。

その姿が撮影されたのは、コンゴ民主共和国の熱帯雨林のNtokou-Pikounda国立公園にしていされている保護区内。

1887年に初めて発見され、3体の標本が残っているのみで、約50年間確認すらされていませんでした。

発見者によると「人間が足を踏み入れるのが困難な川の土手で見つけることが出来た。通常の研究者はめったに行かない地域のため、これまで発見されなかったのだろう」と・・・

 

(゜o゜)もしかしたら、絶滅されたといわれているあの生物も・・その生物も・・人の目にふれない場所でひそかに暮らしているのかもしれませんね。。

夢がふくらみます~♪

【2015/5/13】

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