ロバ皮の密輸が急増

【2017/10/3】

中国では、ロバの皮は、「阿膠(あきょう)」という伝統薬の主原料になるそうです。

阿膠はさまざまな血液疾患の治療にも用いられているとの事で、近年は美容・健康製品としても使われるようになってきたそうです…

ナショナルジオグラフィックの記事によると、この10年で中国のロバは激減し、ロバ皮の価格は1頭当たり400ドル(約4万5000円)まで上昇。その結果、前例のないロバ皮の国際取引が始まり、多くが違法なものとなっている。

南アのロバ解体処理場を直撃すると、密輸業者には「おいしい商売」と語っています。

詳しくは

http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/b/092900117/?ST=m_news

 

 

私たちは、どうしても日本目線で物事を語ってしまいがちです。

豚や牛、鳥、羊…などは、食べて

犬や猿…その他の動物には、虐待してはダメ!

など、世界から見たら、その動物が食料源になっていたりもします。

蛇や狐、ワニなどの皮(財布や服など)は普通に売られているのに…

でも、私から見たら、ロバの皮を剥がすなんて可愛そうだと思ってしまいます。

 

産まれ育った環境の違い、文化の違い…

これを1つにまとめる事は不可能な気がします。

ただ、「命の大切さ」を知る事

命を頂いて私たちは、生活出来る事を感謝する気持ちは世界共通であって欲しいです。

 

 

 

 

【2017/10/3】

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