ワクチン接種で防げる感染症とその症状(猫)

【2015/1/24】

【 猫 】病名とその症状

 

■猫ウイルス性鼻気管炎(FVR)

猫インフルエンザともいわれています。鼻水、くしゃみ、発熱、食欲不振、下痢など。子猫が発症すると死亡率が高い。

 

■猫カリシウイルス感染症(FCV)

風邪の症状がでる。口や舌に潰瘍や水泡ができてただれ、よだれ、食欲不振が見られる。伝染性が強い。

 

■猫汎白血球減少症(FPL)

猫伝染性腸炎。猫ジステンパーとも呼ばれ、嘔吐と下痢、高熱で2~3日で死んでしまう事もあります。感染力が非常に強い。

 

■猫白血病ウイルス感染症(FeLV)

食欲不振、体重減少、貧血、下痢、発熱、脱水、鼻水、口内炎など。子猫の発症率が高く、死亡率も高い。

 

■クラミジア感染症

粘着性の目やにを伴う結膜炎、鼻水、くしゃみ、咳などが出て、気管支炎、肺炎を併発する。

 

※病気は予防が大切です。

ペットたちの健康を守ってあげられるのは、飼い主のほかありません。

日頃から、ペットの様子をよく観察してあげる事を心がけましょう~

体調が悪かったり、どこか痛いところがあれば、ペットたちは何らかのサインを出すはずです。

それを見逃さず気づいてあげることが大切です。

 

いざという時の為にも、ペット専用の救急箱を用意し、道具の使い方等をマスターしておきましょう。

【2015/1/24】

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