世界で最も美しいサメ

【2016/10/30】

「ヨシキリザメ」は世界で最も美しいサメと言われています(*≧∀≦*)

この、ヨシキリザメは飼育実例が少なく、その生態の多くが謎に包まれています。

長い頭部に流線型のスマートな体、大きく真っ黒な目が特徴的です。

英名で「ブルーシャーク」という名のとおり、鮮やかなインディゴブルーの背中と真っ白の腹部とのコントラストは大変美しいことから、世界で最も美しいサメとも言われています。

水から引き上げるとすぐにグレーに変色してしまうため、水中を泳いでいる時にしか見ることのできない美しさといえます。

ヒレはフカヒレの原料になり、はんぺんやかまぼこなどの練製品としても活用されています

開業前より長期飼育に挑戦をし、現在日本で唯一生体展示をしている『仙台うみの杜水族館』では、9月17日(土)~2017年1月9日(祝・月)の期間、特別展を開催しています。

「ヨシキリザメ」と私たちとの深い関わりや、試行錯誤を重ね、飼育を通して分かってきたことなど…知る事ができます!

 

今まで私には、怖いイメージしかなかったサメですが、美しいサメ…を見たら、そのイメージかわるのでしょうか〜(*≧∀≦*)

興味があります。

 

 

【2016/10/30】

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