世界最速のチーター死亡

【2016/1/25】

米オハイオ州のシンシナティ動植物園で21日、

ナショナル・ジオグラフィック誌が2012年に世界最速の陸上哺乳類と認定したチーターの「サラ」が、15歳で死亡したとのニュースがありました。。。

「生活の質が低下した」ことから、20日に安楽死の処置を施したとの事です・・・(>_<)

同園によると、チーターの平均寿命は8─12年だそうです。

ナショナル・ジオグラフィックの企画で、サラは2012年に100メートルを5.95秒(時速98.2キロ)で走り抜け、09年に残した自らの世界記録6.13秒を更新しました。

これは、同じ100メートル走でオリンピック記録を保持するジャマイカのウサイン・ボルト選手を3秒以上超える速さとの事です。

 

ご冥福をお祈りします★

【2016/1/25】

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