世界遺産登録を目指す西表島

【2016/2/9】

環境省は、沖縄県の西表島(いりおもてじま)などで構成する「西表石垣国立公園」の対象地域を拡大し、西表島全域(面積約2万9000ヘクタール)を国立公園化する方針を固めました。

 

現在の西表島は、全島の3分の1の約1万800ヘクタールが国立公園。

対象地域の拡大により、絶滅危惧種で国の特別天然記念物のイリオモテヤマネコなどの保護を強化し、西表島独自の生態系を保全したい考えです。

 

落ち葉を持ち帰ることすら禁止される島内の「特別保護地区」を現在の約1800ヘクタールから約4600ヘクタールに拡大し、島の半分にあたる約1万4600ヘクタールを、原則として建物を建てられない「第1種特別地域」に指定します。

 

イリオモテヤマネコは夜行性の為、暗闇から突然道に出現し、車にひかれてしまう死亡事故もあり、

道の至る所にイリオモテヤマネコを守る看板が建てられています。

 

イリオモテヤマネコNEWS→(http://iwcc.seesaa.net/archives/20151216-1.html)

 

 

 

 

【2016/2/9】

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