九州でのクマ騒動

【2015/10/25】

九州では、絶滅したはずのクマが生存していたのかとニュースで話題になりましたが、

目撃現場で採取された動物のふんを分析したところ、イタチの仲間である「ニホンアナグマ」のものだったことが分かりましたね・・・

 

ニホンアナグマの体長は約50~70センチほどで、尾を含めると全長90センチ近くになる個体もいるそうです。

雑食で穴を掘るための鋭い爪を持ちますが、人を襲うことはないという事です。

越冬を前に、餌を食べ込んでずんぐりと太っている為、背中や尻を見た人がクマと勘違いすることはあり得るみたいです。

 

しかし、野生の動物には病気をもっている場合があるので、登山道などで動物に出会っても、近づいて触ったりしなようにして下さいね。。

 

・・・でも、本当にニホンアナグマだったのでしょうか・・・??

 

 

 

 

 

【2015/10/25】

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