伊豆シャボテン公園

【2016/5/13】

伊豆シャボテン公園の「カピバラ入浴」は30年以上も続いてるんですね。。♡

(http://izushaboten.com/)

同園でカピバラの飼育が始まったのは、東京五輪の2年後の1966(昭和41)年だそうです。

当時は珍しかったカピバラ飼育ですが、現在は国内約50カ所に増えて、カピバラの入浴もあちこちで見られるようになりました(≧◇≦)

 

伊豆新聞のニュースによると・・・

現在、伊豆シャボテン公園で飼育されている父親の「がんも」(2歳5カ月)、母親「キントキ」(2歳11カ月)の間に2016年4月16日に赤ちゃん4匹が誕生しました。

2015年4月に生まれたお兄ちゃんカピバラの「白玉」「抹茶」「あずき」の3匹と一緒に、毎日元気に生活しているそうです。

 

分類:ネズミ目(齧歯目)カピバラ科
◆ネズミの仲間のなかで最大種。体長は約80cm、体重は最大50~60kgにもなります。
英名:Capybara
学名: Hydrochoerus hydrochaeris
和名:カピバラ、鬼天竺鼠(オニテンジクネズミ)
◆「カピバラ」はインディオのツピ族の言葉で「草原の支配者」という意味があります。
生息地:ブラジル・アルゼンチン・パナマなど南アメリカ東部を中心とした川や湖、沼などの水辺の草原に暮らしています。
食性:草食で草や水草を好んで食べます。
伊豆シャボテン公園ではキャベツ・サツマイモ・ニンジン・リンゴ・小松菜など野菜中心の餌を与えていますが、餌とは別にもらえる新鮮な草がやはり大好きです。
特に笹の葉やイネ科の草は口いっぱいにほおばって食べるほど大好きです。

性格は穏やかで人に懐くのでペットとしても人気があります。

寿命は5年~10年ほどといわれています。

 

人も含め、赤ちゃんはみ~んなかわいいですね。。

 

 

【2016/5/13】

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