低アレルゲン性の卵

【2016/4/9】

卵アレルギーの主要な原因物質(アレルゲン)を作れなくしたニワトリを、

ゲノム編集技術で誕生させることに成功したと産業技術総合研究所や農業・食品産業技術総合研究機構などのチームが発表しました。

受精卵を使って製造するワクチンなどの医薬品の安全性向上や、低アレルゲン性の卵の開発などにつながりうる結果となりました(^^)/

 

朝日新聞デジタルの記事には、アレルゲンとなる「オボムコイド」の遺伝子を持たずに生まれたニワトリの写真が掲載されており、

見た目は普通のヒナ・・・と何ら変わりなく、ただ、この子たちが大きくなって産む卵は、卵アレルギーの子どもたちも食す事が出来るかもしれないということですよね・・・☆彡

うちの次男坊も、3歳まで、卵アレルギーでした。

お菓子や食事には卵が沢山使われており、とても気をつかいました。

病院の先生の指示もあり、少しずつ卵料理を食べれるようになり、今では、火を通していれば普通に食す事が出来るようになりました(^^)/

 

この研究が進んでいき、卵アレルギーの子どもたちが安心して食べられる【卵】が出来る事を願います。

(http://www.msn.com/ja-jp/news/techandscience/%e5%8d%b5%e3%82%a2%e3%83%ac%e3%83%ab%e3%82%ae%e3%83%bc%e3%81%ae%e5%8e%9f%e5%9b%a0%e4%bd%9c%e3%82%8c%e3%81%aa%e3%81%84%e3%83%8b%e3%83%af%e3%83%88%e3%83%aa%e8%aa%95%e7%94%9f-%e3%82%b2%e3%83%8e%e3%83%a0%e3%82%92%e7%b7%a8%e9%9b%86/ar-BBrsPlA?ocid=spartandhp)

 

 

【2016/4/9】

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