公園に捨て猫100匹以上・・・

【2015/5/28】

千葉県袖ケ浦市の袖ケ浦公園で、猫を捨てる住民が後を絶たないそうです。

今月19日には、猫2匹を捨てようとした老夫婦が動物愛護法違反容疑で木更津署に書類送検されました。

夫婦は猫好きだったそうですが、猫をめぐって近隣住民とトラブルになり

「公園ならエサをもらえ、生きていけるだろう」などと考え、やむなく捨てることに・・・

反省し、現在は2匹とも飼い続けているそうです。

捨て猫は100匹以上いるとみられ、花壇を荒らすなどの被害も発生しています。

捨て猫は10年ほど前から増え始め、市から公園の管理を任されている袖ケ浦公園管理組合は「花を植えようとするとたくさんふんが出てくる。『ここの公園は臭い』と言われたこともある」と困惑しています。

駐車場で車にひかれ、死んでしまう猫もいるといいます。

 

縁あって、1度は家族になったペットたちを、飼い主の都合だけで「捨てる」行為は絶対にダメです。

 

 

 

【2015/5/28】

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